自分で考える習慣を
答えをすぐに聞くのではなく、原因を見つけ、方法を考え、試してみる力を育てたい。
BILA RPA 新宿・中井のロボットプログラミングアカデミー
はじめてのプログラミングから、自分で考えて動かすロボットプログラミングへ。
BILA RPAは、実物のロボットを使い「考える・試す・直す」を楽しく学ぶ教室です。
体験の内容・参加方法・お申込みの流れを、事前にご確認いただけます。
※教材の製品写真を掲載しています。通信環境によりイラストで表示する場合があります。
物流ロボットで基礎をつかみ、ALTINO Arduinoで自律走行・組込み制御へ。
ACADEMY NEWS
体験授業、コース、通い方についてのご案内をまとめました。
FOR PARENTS
「パソコンに詳しくなる」だけではなく、これからの社会で使える考え方を身につけてほしい。
そんな保護者の方へ。
答えをすぐに聞くのではなく、原因を見つけ、方法を考え、試してみる力を育てたい。
うまく動かないことを「失敗」で終わらせず、改善する楽しさに変えてほしい。
受け身で覚えるのではなく、好きなロボットを動かしながら集中して学んでほしい。
AIや自動運転を難しい言葉だけでなく、実際に動く教材で身近に感じてほしい。
ABOUT BILA RPA
BILA RPAは、画面上で正解を覚えるだけの教室ではありません。子どもが自分で組み立てた命令を実物のロボットに送り、走る・止まる・曲がる・運ぶといった動きとして確かめます。思いどおりに動かないときは、原因を観察し、仮説を立て、プログラムを直してもう一度試します。結果が目の前に見えるからこそ、初めてのお子さまもプログラムの意味を理解しやすく、「もっと試したい」という学ぶ意欲につながります。
入力した命令とロボットの動きを結びつけることで、順番、繰り返し、条件分岐、センサーの役割を感覚だけでなく仕組みとして理解します。
物流ロボットで基礎を学び、ALTINO Arduinoで車両制御、自律走行、Python、Arduino Sketchへ。成長に合わせて次の目標を持てる構成です。
「動いた・動かなかった」だけで終わらせず、どこを直したのか、なぜその方法を選んだのかを振り返り、自分の言葉で伝えます。
BILA RPA の「RPA」は、Robot Programming Academy の略称です。一般的な業務自動化のRPAとは異なり、子どもたちのロボットプログラミング教育を表しています。
WHY BILA RPA
BILA RPAは、プログラムの正解だけを教える場所ではありません。自分の考えをロボットの動きに変え、結果を確かめ、原因を見つけて直し、工夫を説明する。その一連の経験を大切にします。講師は答えを急いで与えるのではなく、問いかけとヒントを通して、お子さま自身が次の一歩を見つけられるよう支援します。
教育用のHamster-Sを「物流ロボット」として活用し、荷物を運ぶルートや停止・仕分けの基本を学びます。次にALTINO Arduinoで車両制御、センサー、自律走行、組込みの考え方へ。理解度と興味に合わせて段階的に進みます。
入力した命令が、走る・止まる・曲がるという動きになるため、抽象的なプログラムを目で見て理解できます。
少人数制のクラスで、講師が一人ひとりの考え方と進み具合を確認。分からないまま先へ進みません。
授業の最後に工夫や改善点を振り返ります。「分かった」を「説明できる」に変え、表現力も育みます。
LOGISTICS TO AUTONOMOUS DRIVING
身近な物流の仕事を小さなロボットで再現し、次は自動車型ロボットで高度な制御へ。遊びに見える体験を、アルゴリズム・センサー・Arduino Sketchへつなげます。
REAL-WORLD STORY
物流は、荷物を「正しい場所へ、正しい順番で、安全に届ける」ための仕組みです。授業では、「どの順番で運ぶか」「どこで止めるか」「障害物があったらどう動きを変えるか」を考えます。身近な社会の仕事を題材にすることで、命令の順番、繰り返し、条件分岐、センサーの役割を、目的のある学びとして理解できます。
「物流ロボット」についてBILA RPAでは、教育用ロボット「Hamster-S」を、物流の仕組みを学ぶ授業で活用するため「物流ロボット」と紹介しています。
LOGISTICS 01
物流ロボット Hamster-S
BILA RPAでは、教育用ロボットHamster-Sを「物流ロボット」として活用します。倉庫や配送センターをイメージしたコースで、前進・回転・停止・音・光・センサーを組み合わせ、荷物を目的地へ届けるプログラムを作ります。思った位置で止まらない場合は、速度や時間、センサーの反応を見直して再挑戦。遊びのようなミッションの中で、命令の順番、繰り返し、条件分岐を自然に身につけます。
DRIVE 02
ALTINO LITE, ALTINO Arduino
ALTINO Arduinoは、自分で作ったプログラムで走る自動車型ロボットです。速度、ハンドル、ライト、ブザー、各種センサーを制御し、まずは決められたコースを正確に走る課題から始めます。学習が進むと、障害物を検知して停止する、駐車スペースへ自動で入る、周囲の状況に応じて進路を変えるといった課題へ発展。Scratchで身につけた考え方をPythonやArduino Sketchへつなげ、実際の自動運転や組込み制御の基礎を段階的に学びます。
SCRATCH / PYTHON / ARDUINO SKETCH
BILA RPAでは、同じ「走る・止まる・曲がる」というロボットの動きを、学年と理解度に合わせて3つの方法で学びます。入口では色分けされたブロックで仕組みを視覚的に理解し、次に文字のコードで考えを正確に表現。さらに、マイコンへ命令を送り、センサーやモーターが動く組込み制御へ発展します。
命令を「見て、つないで、動かして、考えて、仮説を試して」結果を確認する。
色分けされた命令ブロックをドラッグして組み合わせるため、入力ミスを気にせず、何を・どの順番で・何回行うかに集中できます。作った直後にロボットが動くので、プログラムと結果の関係が初めてのお子さまにも伝わりやすい学び方です。
文字入力よりも「考え方」に集中できるため、プログラミング未経験のお子さまが達成感を得やすい入口です。
ブロックで理解した手順を、文字で正確に表す。
Scratchで身につけた順番や条件の考え方を、英単語・記号・数値を使うコードへ置き換えます。速度を変数で管理したり、センサー値に応じて停止や進路を判断したりしながら、読みやすく修正しやすいプログラムを考えます。
将来のAI・データ活用にもつながるテキスト型プログラミングへ、ロボットの動きから無理なく移行します。
センサー・判断・モーターを、一つの仕組みにする。
Arduino環境で作成するプログラムを「スケッチ」と呼びます。C/C++を基礎とした記述で、起動時の設定と繰り返す処理を組み立て、マイコンを通じてセンサーやモーターを制御します。ALTINO Arduinoを使い、ソフトウェアと実際の機械がつながる仕組みを学びます。
画面上のコードだけで終わらず、「なぜ実際の機械が動くのか」まで理解する発展学習です。
課題は同じでも、表し方を段階的に変えることで、見た目の操作からコードの意味、機械内部の制御まで理解を深めます。
※全員が一律に同じ時期に切り替えるのではなく、学年、理解度、興味、タイピングへの慣れを確認しながら進みます。
COURSES
体験授業で操作の様子を確認し、無理なく楽しめるクラスをご案内します。
3つのコースをご紹介しています。
はじめての命令で、荷物をゴールへ。
初めてパソコンやロボットに触れるお子さまも、ブロックを組み合わせる操作から始めます。物流ミッションを通して、プログラムが「何のための命令なのか」を分かりやすく学びます。
ものを動かすことが好き/プログラミングを楽しく始めたい
自分で運搬ルートを考え、基本命令を組み合わせ、工夫を説明できる。
画面の中のプログラムが、目の前を走る。
Scratchで作った命令を、実際の車両の速度・方向・ライト・センサーの動きへつなげます。数値を変えたときの違いを比べながら、正確に動かすための調整力を育てます。
車・工作・理科が好き/Scratchの学びを実物で確かめたい
センサー値を見ながら、停止・回避・駐車のプログラムを調整できる。
自律走行を、自分の考えで設計する。
基礎的な車両制御を身につけたお子さまが、複数の条件やセンサーを組み合わせ、より安定した自律走行を設計します。コードの読み書き、比較、改善、発表まで深く取り組みます。
PythonやArduino Sketch(C/C++)へ進みたい/高度な課題に挑戦したい
複数センサーの条件を設計し、走行結果を分析して改善案を発表できる。
※対象学年は目安です。プログラミング経験・理解度・お子さまの希望を踏まえてご案内します。
TEACHING & SUPPORT
BILA RPAでは、教育方針を統括する学長と、担当分野の異なる講師が連携して授業を進めます。ロボットを早く完成させることだけを目標にせず、考えた過程、試行錯誤、説明する力まで丁寧に見守ります。
01 / DIRECTION
答えより、気づくきっかけを。
すぐに正解を伝えるのではなく、何が起きたのか、次に何を変えるのかを一緒に考えます。
02 / TRY & IMPROVE
小さな違いに、目を向ける。
思った場所で止まらなければ、時間や速さを少し変えて比較。試して直す経験を積み重ねます。
03 / FIRST STEP
できるところから、一歩ずつ。
操作に慣れていないお子さまも、命令をひとつ並べて動かす課題から。経験と理解度を踏まえて進めます。
04 / COMMUNICATION
結果だけでなく、過程を見る。
どう考え、どこを直したのかを自分の言葉で振り返ることを大切にします。保護者との共有もご相談ください。
BILA METHOD
毎回の授業は、ロボットを動かすミッションから始まります。先生が答えを先に教えるのではなく、問いかけながら、お子さま自身が改善方法を見つけられるように支援します。
A 60-MINUTE LESSON
以下は60分クラスの一例です。お子さまの進度や、その日のミッションに応じて時間配分を調整します。
発展クラスでは、60分の中で複数センサーの比較、コードの読み解き、競技形式の走行などに取り組み、課題に応じて検証と改善を深めます。
FIVE SKILLS
プログラミングの知識だけでなく、学校生活や将来の仕事でも活用できる力を、実践の中で育みます。
目的までの手順を分け、順序立てて考える。
うまくいかない原因を観察し、改善する。
学んだ仕組みを使い、自分の方法を考える。
役割を分け、考えを伝え合いながら進める。
工夫や結果を、自分の言葉で説明する。
TEACHING & SUPPORT
同じ学年でも、興味を持つポイントや理解の速さは一人ひとり異なります。BILA RPAでは、完成の速さだけで評価せず、考え方、試し方、改善の過程を見ながら、お子さまに合った声かけを行います。
講師が画面とロボットの動きを確認し、分からないまま授業が進まないようにサポートします。質問が苦手なお子さまの様子にも目を配ります。
「どこまでは思いどおりに動いた?」「数値を変えるとどうなる?」と問いかけ、答えそのものではなく、考えるためのヒントを渡します。
走行エリアの整理、ロボットとパソコンの扱い方、電源・ケーブルの確認などを授業前に行い、機材を安全に使う習慣も身につけます。
VISIBLE GROWTH
プログラミングは、テストの点数だけでは成長が分かりにくい学びです。BILA RPAでは、授業中の取り組み、完成したプログラム、走行結果、発表の様子を通して、お子さまの変化をお伝えします。結果だけでなく、どのように原因を見つけ、何回試し、どんな工夫をしたのかという学びの過程を、保護者の方と一緒に見守ります。
授業後の共有その日に挑戦した内容と工夫を分かりやすくお伝えします。
作品・走行結果ロボットの動きで、できるようになったことを確認できます。
発表とチャレンジ発表会や競技形式の課題で、自分の工夫を人に伝える経験を積みます。
定期的な振り返りできるようになったことと次の目標を整理し、学習の方向を共有します。
FEEDBACK SAMPLE
※画面は学習フィードバックのイメージです。
PRICE & SCHEDULE
ロボットやパソコンは教室でご用意します。月額料金に含まれる内容と、別途必要となる費用がある場合は入会前にご説明し、ご家庭で比較・検討しやすい料金案内を行います。
WEEKLY CLASS SCHEDULE
開始時刻や開講枠の詳細は、料金・時間割ページでご確認いただけます。
※アカデミーの定休日は「日曜日・アカデミーの指定日」のみ、祝日は授業日数のため「通常営業(授業)日」です。
※曜日構成はコース検討の目安です。正式な開講枠・授業回数・空席状況はお申込み前にご確認ください。
物流ロボット、ALTINO LITE、ALTINO Arduino、授業用パソコンは教室で用意します。
月謝、入会金、別途費用の有無を確認したうえでお申し込みいただけます。
年齢だけでなく、理解度と興味を見ながら次の学び方をご案内します。
FREE TRIAL
体験授業では、お子さまが実際にプログラムを作り、ロボットを動かします。保護者の方には、コース・通い方・料金を分かりやすくご説明します。
※体験中に写真・動画を撮影する場合があります。撮影した写真・動画等は、当社HPや当社の制作する告知物等に使用させていただく場合がございますので、予めご了承ください。
はい。未経験のお子さまは、視覚的に分かりやすいブロックプログラミングと物流ロボット(Hamster-S)から始めます。講師が操作を確認しながら進めます。 チャレンジ精神が溢れるお子さまは、ALTINO LITEがおすすめです。
授業で使用するロボットとパソコンは教室でご用意します。ご家庭で高額な機材一式を購入する必要はありませんが、ご希望の方には販売も行っています。
体験授業で、お子さまの操作、理解度、興味を確認します。学年は目安として、無理なく楽しめるコースをご案内します。
体験授業は保護者の方もご覧いただけます。通常授業の見学方法は、クラス運営や教室状況に応じてご案内します。
BILA RPAでは、画面上の結果だけでなく、実際のロボットの走行やセンサー反応を確認します。プログラムと現実の動きの関係を体験できる点が特長です。
遅くありません。経験に応じてScratchの基礎から始めることも、ALTINO LITEで車両制御、Python、ALTINO Arduino Sketchに挑戦することもできます。
授業で使用する製品の正式名称は「Hamster-S」です。BILA RPAでは、荷物の集荷・運搬・停止・仕分けを題材に学ぶため、保護者やお子さまに分かりやすく「物流ロボット」と紹介しています。
個人差はありますが、6〜9か月を一つの区切りとして、基本命令の組み合わせ、センサーを使った停止や回避、工夫の説明など、コースごとの到達目標を設定します。完成の速さより、理解して自分で直せることを大切にします。
最大12名の少人数クラスで、講師が操作と理解度を確認します。課題を小さく分けたり、ヒントの出し方を変えたりしながら、無理なく達成感を得られる進め方に調整します。
入門・基礎では分かりやすいブロックプログラミングを活用します。ALTINO Arduinoの発展コースでは、理解度に応じてPythonやArduino Sketch (C/C++)へ進み、コードで車両やセンサーを制御する学習につなげます。
専用のAPP(Comiru)にて、授業後に、その日の課題、できるようになったこと、工夫した点、次回の目標を分かりやすく共有します。一定期間ごとに、考える・試す・伝えるといった学習姿勢も振り返ります。
アカデミーでは個人の私物は使用できません。(※ 例:ノートパソコン、iPad、iPhone、など)但し、アカデミーから物流ロボット、ALTINO LITE、ALTINO Arduinoをご購入された方で、ご希望の方は別途ご相談ください。
車での送り迎えは行っておりません。
はい、あります。
専用のAPP(Comiru)にてリアルタイムで保護者にプッシュ通知が届きます。
教室の曜日・時間の変更はできません。
予めご了承ください。
振替制度はございません。
授業を欠席される場合、欠席した授業のご返金・振替授業は行いません。予めご了承ください。アカデミーの都合による振替授業が発生する場合は、公式ホームページ/専用のAPP(Comiru)にてご案内します。
おやつ・お食事・お水の提供はございません。
アカデミーでは飲食ができませんが、お水はキャップ付きの個人水筒などをご利用ください。
ACCESS
BILA Robot Programming Academy 本校
〒161-0034FOR SCHOOLS & COMPANIES
教育機関での特別授業、地域イベント、企業の社会貢献活動など、対象年齢・人数・目的に合わせてプログラムをご提案します。
停止位置がずれた原因を自分で見つけ、センサー値を3回調整できました。次回は速度との関係を試します。