センサーで「感じる」
障害物を検知する赤外線センサー、明るさを読み取るセンサーなどを搭載。値を見て、「どんなときに、どう動かすか」をプログラムで決めます。
CODE. SENSE. MOVE.
自動車型プログラミングロボット
考えたプログラムが、目の前の動きになる。
ALTINOと一緒に、「なぜ?」を「できた!」へ。
はじめての一歩から、探究のその先まで。
仕組みが見える。可能性が広がる。
対応環境・拡張機能はモデルによって異なります。
ALTINO(アルティノ)は、センサーやライトを備えた自動車型の教育用ロボットです。自分でつくったプログラムをもとに、前進・後退・方向転換・停止などの動きを実行。画面の中で組み立てた命令が、目の前でどう動くかを確かめられます。
走る時間を変える。暗くなったらライトをつける。障害物を見つけたら止まる。身近な車の動きを題材に、命令の順番・条件分岐・繰り返しを学びます。予想と結果を比べながらプログラムを直す体験を、授業や家庭学習に取り入れられます。
動きの順番をつくる
実機で確かめる
理由を考えて直す
障害物を検知する赤外線センサー、明るさを読み取るセンサーなどを搭載。値を見て、「どんなときに、どう動かすか」をプログラムで決めます。
ライトの点灯、ブザーの音、LEDのドットマトリクスによる表示を組み合わせます。止まったら音を鳴らすなど、動きに合わせた表現も楽しめます。
走行時間や停止の条件を変えると、結果はどう変わるでしょうか。違いを観察し、理由を考えて修正することで、筋道を立てて課題に取り組みます。
Crayonで命令と動きに触れ、ScratchやEntryのブロック、PythonやCのコードへ。経験に合わせて学習環境を選べます。さらに、ArduinoやRaspberry Piを使う拡張モデルでは、ハードウェアの仕組みを学ぶテーマへと広げられます。
学習のステップを見る対応環境、搭載センサー、利用できる機能はモデルによって異なります。
まずは動かす楽しさから。もっと深く、仕組みの探究へ。目的と学習環境に合う一台を選べます。
動かす楽しさから、プログラミングの基礎へ。走行・光・音・センサーを使って学べる非拡張モデル。
多様なセンサーで、学びを深める。計測した値で動きを変え、探究を広げられる拡張可能モデル。
コードと実機の制御をつなぐ。Arduino Sketchを使い、ロボットの仕組みを考える発展学習へ。
コンピューターとロボットを組み合わせる。Raspberry Piやカメラを活用し、自分のテーマを探究。
ALTINO LITEは非拡張モデル、ALTINO NEO Basic・ALTINO NEO Arduino・ALTINO NEO Raspberry Piは拡張可能モデルです。対応OS・ソフトウェア・構成の詳細はカタログと導入相談でご確認ください。
小売価格を確認する国内の基準に対応した無線設備とバッテリーを搭載。学校や教室、ご家庭での導入に向けて、適合表示を分かりやすくご案内します。
ALTINOは、日本の電波法に基づく技術基準に適合した無線設備を搭載しています。技適マークと番号は、搭載する無線設備の適合を示す表示です。
対象:ALTINOに搭載する無線設備
ALTINOの搭載バッテリーは、電気用品安全法の技術基準に適合したPSEマーク表示品です。電源となるバッテリーの適合についても、ご確認いただけます。
対象:ALTINOに搭載するバッテリー
経験や目的に合わせて学習環境を選び、少しずつステップアップ。授業のテーマを自由に広げていけます。
Crayon(クレヨン)で速度・方向・サウンド・ライト・表示内容を設定。文字でコードを書く前に、命令と動きのつながりを体験します。
ライトをつけて前進。止まったら、音で合図。
ScratchやEntryでブロックを組み合わせ、命令の順番や条件分岐、繰り返しを学習。実際にロボットを走らせて、組み立てたルールを確かめます。
障害物を見つけたら停止。安全な向きを考えて出発。
PythonやC言語で、ロボットの制御をコードに。変数や条件を使い、センサーから読み取った値と動作を結び付ける学習へ発展します。
センサーの値を比べて、迷路を進むルールを考える。
Arduino Sketchによる制御や、Raspberry Pi・カメラを使った拡張へ。目的に合うモデルを選び、ソフトウェアと実機を組み合わせる学習に挑戦します。
Arduinoで制御を深める。Raspberry Piでカメラを活用する。
学校では結果を比べ合い、教室では段階に合わせて、ご家庭では親子で。身近な問いを、実機で確かめる学びに変えていきます。
「前に進む→止まる」の順番をつくり、速さや走る時間を変えます。停止位置の違いから、命令と結果の関係を考えます。
センサーの値を確かめ、「この条件になったら止まる」と設定。どこで止まるかを観察し、条件分岐を学びます。
周囲の明るさを繰り返し調べ、値に応じてライトを切り替えます。センサーと動作をつなぎ、身近な仕組みを再現します。
Scratch・Pythonをはじめ、機種と言語に合わせた教材をご用意。ALTINO LITEのScratch・Python教材は、初級・中級・上級の3冊構成です。対象学年や経験、授業時間に応じた教材選びをご相談いただけます。
上記は学習の進め方・授業テーマの一例です。対応環境、利用できるセンサーや拡張機能はモデルによって異なります。
海外での導入・人材育成の実績と、日本国内のBILA RPAでの活用をご紹介します。各項目を開くと、数値の内訳と学びの内容をご覧いただけます。
海外の導入・人材育成 / 国内の活用事例
学校・教育機関での導入に加え、講師の育成にも広がるALTINO。以下の3つの数値は、2024年5月時点の実績です。
SCHOOLS IN KOREA
1,132校
韓国の学校への導入実績
時点
EDUCATION IN KOREA
132機関
韓国の教育・研究機関・
ロボットアカデミーへの導入実績
時点
EDUCATORS IN HAWAII
5,000人
ALTINOを活用する講師の育成人数
時点
学校・教育機関数とハワイでの講師育成人数は、コアビズ提供情報(2024年5月時点)です。学校数・機関数・人数・展開国数は異なる指標のため、合算していません。現在の累計数や日本国内の導入数を示すものではありません。
ROBOT ACADEMY / JAPAN
1件
BILA RPA
日本国内の導入実績
BILA RPAは、ALTINOを活用するロボットプログラミング教室です。画面上で命令を組み立て、実機を動かしながら、プログラムと動作のつながりを学びます。
「思いどおりに動かすには?」を出発点に、走行・停止・センサーの反応を確かめ、試行錯誤を重ねる学びにつなげています。
国内実績1件は、有限会社コアビズが運営するBILA RPAへの導入です。導入台数や体験イベントの参加人数ではありません。
ロボットプログラミング教室 / 東京都新宿区
BILA ロボットプログラミングアカデミー
ブロックで考え、ロボットで試す。
「できた!」につながる、実機を使った学び。
公開されているコース内容をもとに、教室での活用をイメージしやすいテーマに整理しました。
命令の順番、速度、動かす時間を変え、目標の位置で止まるプログラムを考えます。数値と動作の関係を確かめるテーマです。
順次処理 / 数値の調整赤外線センサーの値を読み取り、「近づいたら停止する」など、条件に応じて動きを変える仕組みを組み立てます。
条件分岐 / センサー走行とセンサーの処理を組み合わせ、繰り返し試しながら動きを改善します。自律走行の基礎を学ぶテーマです。
繰り返し / 改善学習テーマと進め方は活用例であり、個別の授業実施報告や効果測定の結果ではありません。対象コース・開講状況・体験会の詳細は、BILA RPA公式サイトでご確認ください。
掲載事例の件数は、以下で公開している詳細記事の数です。上記の導入実績とは分けて表示しています。
ご利用目的に合わせた導入をご案内します。
展示会・大会・体験イベントの活動記録は、製品の導入実績と分けて掲載しています。
活動ギャラリーを見る[都道府県] / [学校・教室などの区分]
[導入目的と実際の活用内容を記載。未検証の教育効果や架空のコメントは掲載しないでください。]
製品を選ぶところから、実機を使った授業のイメージづくりまで。コアビズが、目的に合わせた導入・運用をサポートします。
対象学年、人数、使用するパソコン、取り組みたい学習内容を確認。必要なモデル・台数・教材を一緒に整理します。
導入について相談する実際に動くALTINOで、活用シーンを具体的に。学校や施設でのデモ、プログラミング体験授業・イベントもご相談いただけます。
実機を体験したい機種に合う教材や開発環境をご案内。利用環境に合わせた運用相談や、デバイスの保守についても窓口で承ります。
資料・サポートを確認する実機デモ・出張授業は事前調整が必要です。実施地域・内容・人数・日程をお知らせいただければ、実施条件と費用をご案内します。
アクセサリー、価格、使い始めるためのソフトウェア。各項目を開いて、ご確認いただけます。
ブロックを組み合わせて走行コースをつくるアクセサリー。順路づくりや走行ミッションに活用できます。
10枚セット
レーシングブロックの上に載せて使用。コースにトンネルを加え、走行のテーマを広げられます。
レーシングブロックと組み合わせて使用
パソコンとALTINOの接続に使うBluetoothスティック。Bluetooth非搭載の端末でご利用いただけます。
※通信距離が約60~100m程度伸びるため、安定した通信を必要とする場合は、Bluetooth搭載のパソコンでも使用できます。
(Bluetoothの一般的な通信距離は約6~10m程度)
技適マーク取得済み
搭載無線設備 R 217-204070
対応端末・接続環境はご相談ください
レーシングブロックの停止ラインとして使用。コースに停止位置を設け、止まる動きの学習に活用します。
走行コース用アクセサリー
メーカー希望小売価格(税込)
2025年9月1日 策定・改定。本体はオープン価格です。台数や構成に合わせてお見積りします。
| モデル | 価格(税込) |
|---|---|
| ALTINO LITE | オープン価格 |
| ALTINO NEO Basic | オープン価格 |
| ALTINO NEO Arduino | オープン価格 |
| ALTINO NEO Raspberry Pi | オープン価格 |
| 商品 | 価格(税込) |
|---|---|
| レーシングブロック(10枚セット) | 22,000円 |
| トンネル屋根 | 6,600円 |
| SLINK | 16,500円 |
| ハンプ | 2,200円 |
| 教材 | 構成・対象 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| Scratch | ALTINO LITE用 初級・中級・上級の3冊 |
16,500円 |
| Python | ALTINO LITE用 初級・中級・上級の3冊 |
16,500円 |
| Python | ALTINO NEO Basic用 初級・中級・上級を1冊に収録 |
11,000円 |
| C言語 | 対応機種・言語版はご相談ください | 11,000円 |
| Arduino Sketch | 対応機種・言語版はご相談ください | 11,000円 |
教材はALTINO使用者向けの有償コンテンツです。対応機種・言語版・提供状況、必要な付属品については、altino@corebiz.jpへお問い合わせください。
はじめて使う方へ
Orchestra Device ManagerにはCrayonとScratchが含まれています。OrchestraのZIPファイルの解凍パスワードは altino です。
| ソフト・ライブラリ | 対象モデル | ダウンロード |
|---|---|---|
| Orchestra2 Device ManagerWindows向け/Crayon・Scratch同梱 | 全機種共通 | Version 2.5.0(ZIP) |
| .NET FrameworkWindows向け | 全機種共通 | .NET Framework 4.7.2(新しいタブで開きます) Microsoftの配布ページ |
| LINE Entry 2.1.4インストーラーは韓国語版 | 全機種共通 | Windows 32bit(443MB) Windows 64bit(447MB) Mac(481MB) |
| C言語ALTINO LITE用 | ALTINO LITE | LITE用(ZIP) |
| C言語ALTINO NEO Basic・拡張モデル用 | ALTINO NEO Basic ALTINO NEO Arduino ALTINO NEO Raspberry Pi |
ALTINO NEO Basic・拡張モデル用(ZIP) |
| IR Setting赤外線センサー設定用 | 全機種共通 | IR Setting(EXE) |
| PythonALTINO LITE用 | ALTINO LITE | LITE用(ZIP) |
| PythonALTINO NEO Basic・拡張モデル用 | ALTINO NEO Basic ALTINO NEO Arduino ALTINO NEO Raspberry Pi |
ALTINO NEO Basic・拡張モデル用(ZIP) |
| Arduino Sketch | ALTINO NEO Arduino ALTINO NEO Raspberry Pi利用構成はお問い合わせください |
Arduino Sketch(ZIP) |
機種と利用環境をご確認ください。
C言語・Pythonは、ALTINO LITE用とALTINO NEO Basic・ALTINO NEO Arduino・ALTINO NEO Raspberry Pi用でファイルが異なります。Arduino Sketchの配布対象はALTINO NEO Arduino・ALTINO NEO Raspberry Piで、ALTINO LITE・ALTINO NEO Basicは対象外です。ALTINO NEO Raspberry Piでの利用や端末の対応環境、接続・設定については、altino@corebiz.jpへご相談ください。
ALTINOは、日本の電波法に基づく技術基準に適合した無線設備を搭載しています。技適番号は R 217-204070 です。技適マークと適合表示を見る
搭載バッテリーは、電気用品安全法の技術基準に適合したPSEマーク表示品です。PSEは搭載バッテリーに関する表示です。PSEマークと説明を見る
Crayon、Scratch、Entryなど、文字入力を中心としない環境から学習を始められます。対象学年や経験、ご利用端末に合わせて、機種と教材をお選びいただけます。
LITEは機能拡張を行わないモデルです。Basicは拡張に対応し、加速度・地磁気・ジャイロ・温度などのセンサーも搭載しています。学びたいテーマと、将来の拡張予定から選ぶことができます。
利用する機種と開発環境によって対応が異なります。Windows向けソフトやライブラリを公開しています。学校の端末などをご利用の場合は、OS、Bluetoothの有無、ソフトのインストール可否を添えてご相談ください。
専用ライブラリはALTINO使用者向けの無償配布です。教育用教材は有償で、機種や学習言語により内容・価格が異なります。本体はオープン価格です。必要な台数と構成に合わせてお見積りします。
実機を使ったデモや、出張プログラミング授業・イベントのご相談を承ります。開催場所、対象学年、参加人数、ご希望時期を、altino@corebiz.jpへお知らせください。内容と実施条件をご案内します。
展示会での製品紹介、韓国での大会、地域の体験イベント。
ALTINOの活動を、写真でご紹介します。
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