本規約は、有限会社コアビズが運営するBILAロボット・プログラミング・アカデミー(BILA RPA)の利用条件を定めるものです。入会・参加のお申込み前に、料金表および各コースの案内と併せてご確認ください。
第1条 目的および定義
- 本規約は、有限会社コアビズ(以下「当社」といいます。)が運営するBILAロボット・プログラミング・アカデミー(以下「本教室」といいます。)における学習と教室運営を円滑かつ安全に行うための条件を定めます。
- 「本サービス」とは、本教室が提供する通常授業、見学、体験教室、短期講座、各種イベントその他これらに付随するサービスをいいます。
- 「受講生」とは当社が入会を承認した受講者を、「参加者」とは見学・体験教室・イベント等に参加する方を、「保護者」とは受講生または参加者の親権者その他の法定代理人をいいます。受講生、参加者および保護者を総称して「利用者」といいます。
- 「教材・機材」とは、当社が提供または貸与するテキスト、ロボット、プログラム、ノートパソコン、動画その他の学習用資料・設備をいいます。「登録情報」とは、利用者が申込みその他の手続で当社に提供する情報をいいます。
第2条 本規約の適用および個別条件
- 本規約は、本サービスの利用に関する当社と利用者との関係に適用します。見学、体験教室、イベントおよびお問い合わせには、安全、禁止行為、個人情報等、その性質に関連する条項を適用し、入会や受講料の支払いを当然に義務付けるものではありません。
- コース、料金、支払期日、時間割その他の個別条件は、申込み前に料金表、入会案内、申込画面、書面または電子メール等で明示します。本規約と異なる条件を個別に合意した場合は、法令に反しない範囲でその合意を優先します。
- 個人情報は、第12条および別途掲載するプライバシーポリシーに従って取り扱います。本規約および個別条件は、消費者契約法その他の強行法規により認められる利用者の権利を制限するものではありません。
第3条 教室の概要および授業内容
- 本教室は、物流ロボット(Hamster-S)やALTINO等を活用し、プログラミング的思考、課題解決力、創造力および協働する力を育むことを目的とします。対象は原則として3歳から中学3年生までとし、各コースの対象年齢・学年・受講条件は募集案内に定めます。
- 授業で使用する教材、プログラミング言語、担当講師およびクラス編成は、コースの目的と受講生の理解度等に応じて設定します。特定の成績、資格取得または技能の習得を保証するものではありません。
- 学習効果や安全性の向上、機材の更新等のため、契約目的を損なわない範囲で授業内容等を調整することがあります。料金、受講回数その他の重要な契約条件の変更は、第22条に従い、必要な説明および手続を行います。
第4条 入会申込みおよび登録情報
- 入会希望者は、本規約と個別条件を確認し、所定の申込みを行ってください。未成年者の申込みは、保護者が行うか、保護者の同意を得て行うものとし、料金の支払いおよび日常の連絡窓口を申込み時に確認します。当社が申込みを承諾し、その旨が申込者に到達した時点で受講契約が成立します。
- 氏名、学年、連絡先、緊急連絡先その他の必要事項は正確に届け出てください。登録内容に変更が生じた場合は速やかにお知らせください。健康に関する情報は、第10条および第12条に従い、学習と安全確保に必要な範囲で確認します。
- 定員超過、必要情報の不足、重大な虚偽、なりすまし、料金の未払い、他の利用者の安全や授業運営に重大な支障が生じる具体的な事情がある場合等、合理的な理由により申込みを承諾しないことがあります。修正可能な情報の誤り等については、原則として確認・補正の機会を設けます。
第5条 受講料金および支払い
- 入会金、受講料、教材費その他の費用は、申込み前に提示する料金表および個別条件に従います。受講料は、所定の方法および支払期日までに前払いでお支払いください。金額、対象期間および追加費用の有無を事前に案内します。
- 銀行振込みに伴う手数料は、別途合意した場合を除き、利用者の負担とします。振込明細票等は支払記録として保管してください。領収書等が必要な場合は事務局へお申し出ください。
- 期日までに支払いを確認できない場合、当社は原則として状況を確認し、相当の期限を定めて支払いをお願いします。期限後も支払いがない場合は、第17条に基づき受講を停止し、または契約を解除することがあります。
- 料金改定は、適用開始前に内容と適用時期を案内し、既存契約については第22条に従って取り扱います。
第6条 遅刻 欠席および振替
- 遅刻または欠席する場合は、授業開始時刻までに電話、電子メールまたは本教室が案内するLINE等でご連絡ください。急病等により事前連絡が難しい場合は、連絡できる状況になり次第お知らせください。
- 受講生側の事情による欠席については、原則として振替授業を実施しません。遅刻した場合も、原則として授業終了時刻を延長しません。
- 当社が予定どおり受講できる状態で授業を提供した場合、受講生側の事情による遅刻・欠席分の減額または返金は、原則として行いません。ただし、当社の責めに帰すべき事情がある場合、個別に別の合意をした場合、または法令上必要な場合は、この限りではありません。
- 本教室による休講は第7条、退会・中途解約に伴う精算は第8条および第9条に従います。
第7条 休講および災害時の対応
- 地震、台風、大雪、交通機関の停止、感染症、講師の急病、施設・機材・通信の障害その他やむを得ない事情により、安全または適切な授業の実施が難しい場合は、授業を休講または延期することがあります。
- 休講や避難等の情報は、電話、電子メール、LINE、ウェブサイト、専用のAPP(Comiru/コミル)等により可能な限り速やかに案内します。災害等が授業中に発生した場合は、安全確保と必要な避難を優先し、保護者への連絡と引渡しに努めます。
- 本教室が授業を休講した場合は、災害等による場合を含め、振替授業を案内するか、実施しない授業に相当する受講料を返金します。振替日程は保護者と調整し、参加が困難で代替実施について合意できない場合は、当該未実施分を返金します。
- 返金額は、申込み時に示した料金内訳に基づき、未実施回数または未提供期間に応じて合理的に算定し、内訳と返金予定を案内します。
第8条 契約の更新 退会および精算
- 継続受講の契約期間および更新条件は、申込み前に明示します。月単位の継続受講契約は、所定の退会手続がない限り月ごとに更新します。期間が定められた短期講座や単発イベントについては、その個別条件に従います。
- 通常の月末退会を希望する場合は、最終受講月の前月末日までに、当社所定の方法で手続を行ってください。例えば、10月末をもって退会し、11月以降の受講を終了する場合の申出期限は9月30日です。
- 手続は、当社が案内するフォーム、電子メールまたは書面等により行います。当社は退会日および精算内容を確認して連絡します。欠席や支払いの停止のみでは退会の申出になりません。受領確認が届かない場合は事務局へお問い合わせください。 適式な退会の申出が到達している場合、当社の確認や事務処理の遅れのみを理由に契約を更新することはありません。
- 退会の効力が生じた後の未提供期間に対応する前払受講料は、法令および申込み時に合意した適法な条件に従い精算し、返金します。提供済みの授業または第6条に定める欠席分の受講料は、原則として返金しません。違約金その他の精算費用を課す場合は、事前の合意があり、かつ法令上認められる範囲に限ります。
- 本条の申出期限や更新条件は、法令に基づく解除・中途解約・取消しを妨げません。期限後の申出や月途中の解約についても、契約内容および法令に従って退会日と精算方法を案内します。
第9条 クーリング オフおよび法令に基づく中途解約
- 本サービスの契約が、特定商取引に関する法律上の特定継続的役務提供その他の規制対象に該当する場合は、法定書面の交付、クーリング・オフ、中途解約、損害賠償等の上限および関連商品の取扱いについて、同法その他の法令に従います。
- 特定継続的役務提供に該当する契約では、法定の契約書面(法令に従って提供される電磁的記録を含みます。)を受領した日から起算して8日間、書面または電磁的記録によりクーリング・オフを行うことができます。書面の不備や妨害等により法定期間が開始・経過しない場合を含め、法令に従って取り扱います。期間経過後も、法令が定める範囲で中途解約ができます。
- 規制対象への該当性は、講座の名称だけでなく、実際の授業内容、契約期間、契約金額、関連契約等に基づいて判断します。該当する場合の具体的な手続と精算方法は、契約書面等で案内します。本規約の返金制限や申出期限が、法令上の権利に優先することはありません。
第10条 健康管理 安全確保および緊急時の対応
- 持病、アレルギー、服薬、学習上の配慮事項その他安全に関わる情報は、必要な範囲で保護者からお知らせください。要配慮個人情報の取得は、法令に基づく場合を除き、本人または適切な保護者の同意を得て行います。
- 体調不良時は無理な参加を避け、欠席の連絡をお願いします。飲み物や必要な薬等は保護者の責任で準備してください。スタッフによる投薬その他特別な対応が必要な場合は、事前に対応の可否と方法をご相談ください。
- 当社は、年齢、使用機材および活動内容に応じて安全に配慮し、適切な指導と見守りを行います。怪我や体調の急変があった場合は必要な初期対応を行い、保護者へ速やかに連絡します。
- 生命・身体の保護のため緊急の対応が必要な場合は、保護者に連絡がつかないときも、救急要請や医療機関への搬送等、状況に応じた対応を行います。医療上の判断は医療機関に委ね、医療費の最終的な負担は事故等の原因と法令に従って定めます。当社が負うべき責任を免除するものではありません。
- 受講に配慮が必要な場合は、保護者との対話により個別の状況、教室環境および過重な負担の有無を踏まえて具体的な支援方法を検討し、法令に基づく必要かつ合理的な配慮を提供します。必要に応じて同伴等をご相談することがありますが、障害や疾病があることのみを理由に一律に受講を拒否しません。
第11条 通学 送迎および入退室
- 通常の通学・送迎の方法と安全確保は、受講生の年齢や状況に応じて保護者が確認してください。一人で通学する場合は、保護者と連絡できる方法、通学経路および緊急時の行動をあらかじめ確認してください。
- 保護者がお迎えに来る場合は、引渡し場所と時刻を事前に確認し、授業終了時刻に合わせてお越しください。お迎えの遅れや代理の方による引取りは、速やかにご連絡ください。
- 当社は、申込み時に確認した方法により退室・引渡しを確認します。お迎えが遅れる場合は保護者への連絡と安全な待機に努めます。授業時間外の継続的な預かりを通常サービスとして提供するものではありません。
- 通学中、送迎中または授業前後に発生した事故等についても、当社の責任の有無および範囲は第20条と法令に従います。
第12条 個人情報の取扱い
- 当社は、登録情報その他の個人情報を、申込み・本人確認、授業およびイベントの運営、学習支援、料金管理、健康・安全確保、保護者への連絡、お問い合わせ対応、サービス改善、法令対応等、あらかじめ公表または通知した利用目的の範囲で取り扱います。
- 個人情報の安全管理、保存、委託先の監督および本人からの開示等の請求への対応は、個人情報保護法その他の法令と本教室のプライバシーポリシーに従います。
- 個人データを第三者に提供する場合は、法令に基づく例外を除き、必要な本人同意を得ます。業務の委託、統計情報の利用、国外のサービスの利用等についても、法令上必要な措置を講じます。提携先への提供や広告利用を本規約への同意のみで無制限に認めるものではありません。
- 個人情報に関するお問い合わせは、有限会社コアビズ BILA RPA事務局(academy@corebiz.jp/03-6908-9750)で受け付けます。詳細は本教室ウェブサイトのプライバシーポリシーをご確認ください。
第13条 写真 動画および取材
- 授業記録や保護者への報告等のために写真・動画等を撮影する場合は、目的、取扱いおよび対象を事前に案内し、必要な同意を得ます。
- 個人を識別できる写真、動画、音声、氏名等を、ウェブサイト、SNS、広告、印刷物等に広報目的で掲載する場合は、利用媒体・目的等を示したうえで、本人または適切な保護者から別途明示的な同意を得ます。テレビ、新聞、ウェブメディア等の取材への協力および識別可能な情報の提供についても、事前に本人または適切な保護者の明示的な同意を得ます。申告がないことを同意とは扱いません。
- 広報利用や取材への同意は任意であり、同意しないことを理由に通常の受講で不利益な取扱いを行いません。同意の撤回は事務局へ申し出ることができ、以後の利用停止および当社が管理する掲載物の削除等について合理的な範囲で対応します。配布済み印刷物や第三者が転載した情報等は、回収・削除できない場合があります。
- 利用者、保護者による教室内の撮影は厳禁です。イベント、大会などで撮影が可能な場合は事前にご案内します。 当社の案内に従い、他の方の学習やプライバシーに配慮してください。他の利用者やスタッフが識別できる画像等を公開する場合は、事前に対象者または適切な保護者の同意を得てください。
第14条 教材 機材および成果物の権利
- 当社または第三者が提供する教材・プログラム等に関する著作権その他の知的財産権は、それぞれの権利者に帰属します。利用者は、認められた学習の範囲を超えて、無断複製、配布、販売、公開その他権利を侵害する利用を行わないでください。
- 受講生や参加者が創作したプログラム、作品その他の成果物に関する著作権等は、法令に従い当該創作者その他の正当な権利者に帰属します。既存教材や第三者の素材等に関する権利は、その権利者に留保されます。本規約により、成果物の権利が当社へ一括して移転するものではありません。
- 当社は、授業、添削、学習支援および当該保護者への報告に必要な範囲で成果物を取り扱います。成果物を一般向けの広告、出版、ウェブサイト等に利用する場合は、対象・利用目的・方法を示し、権利者および必要に応じて保護者の同意を別途得ます。
- 貸与する教材・機材の所有権は当社または貸与元に帰属します。利用者は使用方法と安全上の指示を守り、無断での持出しや改造を行わないでください。破損等があった場合は速やかに報告し、費用負担は故意・過失の有無、経緯および法令に従って判断します。通常の使用による消耗を当然に利用者へ請求するものではありません。
- 成果物データの保存期間、持帰り方法および利用可能な形式は、授業環境に応じて案内します。利用者は必要なデータを案内された方法で保存してください。当社は無期限の保存を保証しませんが、データの取扱いに関する当社の責任は第20条に従います。
第15条 連絡および通知
- 当社からの連絡は、登録された電子メール、電話、LINE、書面、ウェブサイト、専用のAPP(Comiru/コミル)その他内容に適した方法で行います。契約、休講、安全等に関する必要な連絡と、任意の広告・案内の配信は区別します。
- 利用者は、登録先を最新の状態に保ち、corebiz.jpからのメール等を受信できるよう設定してください。重要な連絡が確認できない場合は事務局へお問い合わせください。
- 個別の意思表示の効力および到達の取扱いは法令に従い、電子メールの発信のみをもって一律に到達したとは扱いません。当社は、重要な連絡が届いていないと判明した場合、必要に応じて別の連絡手段で確認を行います。
- 連絡先の誤りや受信設定等により生じた損害については、各当事者の責任原因および法令に従って取り扱います。
第16条 禁止事項
-
利用者は、本サービスの利用に際し、次の行為を行ってはなりません。
- 暴力、脅迫、いじめ、侮辱、差別的言動、嫌がらせその他他者の安全や人格を侵害する行為。
- 他の利用者、講師、スタッフその他第三者の名誉、プライバシー、肖像、知的財産その他の権利を侵害する行為。
- なりすまし、重要な登録事項の虚偽申告、アカウントの不正利用その他の不正行為。
- 危険物の持込み、機材への不正アクセス、無断改造等、安全な授業や設備の利用に支障を生じさせる行為。
- 当社の承諾を得ない営業、販売、勧誘、寄付の要求、宗教・政治活動等により教室運営や他の利用者の学習を妨げる行為。
- 正当な理由なく料金の支払いを継続して怠る行為、または催告・確認に対して合理的な協力を行わない行為。
- 講師等に対する過度な拘束、威圧的言動、執拗な要求その他のハラスメント行為。
- 秘密情報や個人情報を不正に取得・開示する行為、および法令や公序良俗に反する行為。
- その他、前各号に準じ、他者の権利、安全または教室の適切な運営を具体的かつ重大に害する行為。
- 正当なお問い合わせ、苦情、ご意見、法令に基づく申告・相談や権利行使を、これらの禁止事項により妨げるものではありません。
第17条 受講停止および契約解除
- 利用者に重大な規約違反や料金の未払い等がある場合、当社は、その内容と必要な対応を説明し、原則として相当の期間を定めて改善を求めます。期間内に改善されず、契約の継続が困難な場合は、必要かつ相当な範囲で受講停止または契約解除を行うことがあります。
- 暴力、重大な脅迫、不正利用その他、他者の生命・身体・財産を保護するため緊急の措置が必要な場合や、違反の性質上是正ができず契約の継続が困難な場合は、事前の催告なしに受講停止または契約解除を行うことがあります。その際は、可能な限り速やかに理由と措置を説明します。
- 単なる誤記や障害・疾病の存在等のみを理由として、一律に解除等を行いません。年齢、事情、改善可能性および必要な配慮を踏まえて判断します。
- 停止・解除に伴う未提供分の料金および損害の精算は、第8条、第9条、第20条および法令に従います。前払金を当然に全額没収するものではありません。
第18条 教室運営の中断および終了
- 設備やシステムの保守、災害、火災、停電、行政上の措置その他合理的な事情により、サービスの全部または一部を一時的に中断することがあります。予定された中断は事前に、緊急時は可能な限り速やかに理由と対応を案内します。
- 教室の閉鎖、コースの終了または長期にわたる提供停止を行う場合は、可能な限り余裕をもって、終了日、未提供分の料金の精算および成果物の持帰り方法等を案内します。
- 中断・終了に伴う未提供分は、代替授業について合意した場合を除き、合理的に算定して返金します。当社の責めに帰すべき事情により損害が生じた場合の責任は、第20条に従います。
第19条 見学 体験教室およびお問い合わせ
- 見学・体験教室は、原則として一人につきそれぞれ1回とします。ただし、当社が別途案内または承諾した場合は、この限りではありません。費用、時間、対象年齢、保護者同伴の要否等は、各募集案内に定めます。
- 参加者と保護者には、事前に関係する利用条件を案内します。参加中は、安全上の指示と、本規約のうち参加内容に関連する条項をお守りください。
- 見学・体験教室への参加やお問い合わせのみで、通常授業への入会契約が成立することはありません。参加は、希望コースへの入会や席の確保を保証するものではありません。
第20条 責任および損害賠償
- 当社は、本サービスの提供に当たり、契約内容、受講生の年齢および活動の性質等に応じた注意を払い、安全かつ適切な運営に努めます。当社の責めに帰すべき事由により利用者に損害が生じた場合は、法令に従って責任を負います。
- 利用者間または第三者とのトラブルについても、当社が負うべき責任の有無および範囲は、原因、当社の関与、対応状況および法令に従って判断します。教室内の事故、通学中の事故、データの消失等を一律に免責するものではありません。
- 利用者が故意または過失により当社や第三者に損害を与えた場合、その賠償責任は法令に従います。保護者の責任も、契約上の義務や法令上の責任要件に従い判断し、受講生の行為について当然に無制限の責任を負わせるものではありません。
- 本規約は、当社の故意または重大な過失による責任を免除・制限せず、その他消費者契約法等により無効となる免責や賠償制限を定めるものではありません。
第21条 権利義務の譲渡禁止
- 利用者は、当社の事前の書面または電磁的記録による承諾なく、受講契約上の地位、受講する権利、アカウントまたは契約上の義務を第三者に譲渡、貸与、売買または担保設定することはできません。ただし、法令に基づく承継その他適法な権利行使を妨げるものではありません。
第22条 本規約および契約条件の変更
- 当社は、利用者一般の利益に適合する場合、または変更の必要性、内容の相当性その他の事情に照らして合理的であり、契約目的に反しない場合等、民法その他の法令が認める要件を満たすときに、本規約を変更することがあります。
- 変更を行う場合は、変更する旨、変更後の内容および効力発生日を、法令に従い、ウェブサイト、専用のAPP(Comiru/コミル)への掲載、電子メール等の適切な方法で周知します。利用者に不利益となる重要な変更は、効力発生前に確認・判断のための合理的な期間を設けて案内します。
- 法令上、一方的な変更が認められない内容については、利用者との個別の合意を得ます。ウェブサイト上の記載を更新することのみで、既存契約の条件を自由に変更できるものではありません。
第23条 協議および管轄裁判所
- 本規約または本サービスに関して疑義や紛争が生じた場合は、当社と利用者は誠実に協議して解決を図ります。協議を行うことは、法令上の相談、申立てその他の権利行使を妨げません。
- 訴訟による解決が必要な場合は、法令に別段の定めがある場合を除き、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の合意管轄裁判所とします。本条は、法令により認められる他の裁判所への提訴を妨げるものではありません。
第24条 準拠法および条項の有効性
- 本規約および本サービスの利用に関する契約は、日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。
- 本規約の一部が法令により無効または適用不能と判断された場合も、残りの条項は、法令および契約の目的に反しない範囲で引き続き適用されます。
CONTACT
利用規約に関するお問い合わせ
内容について不明な点がある場合は、申込み前または受講中にアカデミー事務局までご連絡ください。
BILA Robot Programming Academy 〒161-0034 東京都新宿区上落合3-4-5 高木ビル1F TEL:03-6908-9750 (電話受付 10:00~12:00) academy@corebiz.jp